2016年に人気を博した歴史ドラマ「オクニョ」
そんなオクニョに出演していた俳優や女優は現在何をしているのでしょうか。
【2026現在】オクニョの主要キャストの現在とは

2016年に放送された、韓国歴史ドラマの巨匠イ・ビョンフン監督作。
16世紀半ばの朝鮮王朝時代、監獄生まれ育ったオクニョを主人公とする長編歴史ドラマ。
オクニョに出演していた俳優や女優の現在をそれぞれ見てみましょう。
オクニョのキャストはコチラ
- チョン・ダヒン
- コ・ス
- ソ・ハジュン
- チェ・テジュン
- キム・ミスク
- チョン・ジュノ
- パク・チュミ
- チョン・グァンリョル
【2026現在】チン・セヨン(オクニョ)は女優として活動中

監獄の使用人として、監獄で生まれ育つ主人公。
明るく聡明な女性を演じ、チンセヨンの代表作とも呼ばれる作品です。
ちなみにチン・セヨンさんは大学の勉強と同時並行で女優を継続されていました。
そういったこともあり、大学の講義に出席できずに卒業までに9年必要だったんだとか。
そんなチン・セヨンさんの直近の出演作はコチラ。
- 2026年:愛を処方いたします
- 2024年:悪い記憶の消しゴム
私生活に関しては結婚しておらず、独身を貫いています。
【2026現在】チョン•ダヒン(子役)は女優として活動中

チンセヨン演じるオクニョの少女時代を演じました。
はっきりとした目鼻立ちがチンセヨンとまるで姉妹と高いシンクロ率が話題に。

そんなチョンダヒンですが、女優以外でもモデル、グラビア、CMなど多彩な方面で活動しています。
また私生活では結婚歴はなく、独身です。
【2026現在】コ・ス(テウォン)は俳優を引退?

監獄に囚われている囚人。
普段はぶっきらぼうですが、いざというときはオクニョを助ける心強い役柄でした。
「朝鮮時代のツンデレ」とニックネームが付くほど、ギャップある役柄を好演しました。
そんなコスですが、2022年以降の出演作はナシ。
そのため、芸能界を引退している可能性がありそうです。
【2026現在】ソ・ハジュン(明宗)は俳優として活動中

ソハジュンさんは幼くして即位した、第13代王明宗王を演じました。
またオクニョに恋心を抱き、テウォンとの三角関係も見どころです。
そんなソハジュンさんですが、現在も俳優として活躍しています。
- 2025年:太陽を飲み込んだ女性
- 2024年:血も涙もなく
【2026現在】チェ・テジュン(ソン・ジホン)は俳優として活動中

正義感の強い、真面目な捕盗庁の高官を演じました。
2019年から2021年の兵役期間を経て、除隊後も俳優として大活躍。
トーク力も素晴らしく、バラエティでもレギュラー出演するほどの人気ぶり。
私生活では2022年1月22日に俳優のパク・シネさんと結婚。
Instagramに投稿されている結婚式の写真には、2人の幸せそうな雰囲気が溢れています。
- 長男:2022年5月31日
- 第二子:2026年秋
【2026現在】キム・ミスク(文定大紀)は女優として活動中

朝鮮王朝11代王の三番目の正室であり、13代王明宗王の母を演じました。
息子が幼くして即位したため、朝廷で力を牛耳り、圧倒的な存在感を見せました。
そんなキムミスクさんは女優の他にもラジオ番組のDJを20年続けているんだとか。
【2026現在】チョン・ジュノ(ユン・ウォニョン)は俳優として活動中

朝鮮王朝11代王の三番目の正室となった文定王后の弟を演じました。
そんなチョンジュノさんのオクニョ以降の主な出演作はコチラ。
- 2025年:幽霊警察
- 2025年:ヒットマン
チョンジュノはさんは、俳優以外にもバラエティからイベントの司会までマルチに活動しています。
【2026現在】パク・チュミ(チョン・ナンジョン)は女優として活動中

文定王后の弟であるユン・ウォニョンの側室を演じました。
そんなパク・チュミですが、2023年以降の目立った女優としての活動はありません。
現在はモデルなどをメインに活動をしているようです。
また私生活に関しては2児の母親となっています。
【2026現在】チョン・グァンリョル(パク・テス)は俳優として活動中

物語のキーマンとなる工作員を演じたチョン・グァンリョルさん。
そんなチョン・グァンリョルさんのオクニョ以降の主な出演作はコチラ。
- ドラマ「魔女の法廷」(2017年)
- ドラマ「風と雲と雨」(2020年)
- ドラマ「ジンクスの恋人」(2022年)
重厚感ある演技で時代劇から、現代ドラマまで幅広く演じています。
今後もカリスマ俳優として活躍が期待できます。
まとめ
オクニョ出演のキャストは、現在も俳優、女優としてそれぞれ活動しています。
今後の活躍も期待ですね。
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